自由に好きにやりなさいのギャップに戸惑っていますーBBSより転載

♥ニコさん
こんにちは。
来年の春に式を挙げる予定で、こちらでも相談させて頂いてました。
当初は国内で挙げる予定だったのですが、彼のお母様が「海外で挙式してほしい」ということで急遽海外挙式に変更になりました。
私も元々は海外希望で、自営の両親にもゆっくり休んでもらいたいなぁと思っていたのですが、彼が「是非国内で!」と言っていたので、すぐ私の母親にも相談しました。母親は以前より「ニコの好きにしなさい。相手の要望どおりにやっていいよ。」と言っていましたし、彼が挨拶に来たときも「海外いいわね〜」と言っていたので安心して話しましたが…「海外なんて面倒くさい。(自営で商売しているので)そんなに休めない。もし行くとしても姉弟(私は姉と弟の三姉弟で弟は既婚者)は連れて行かず、両親だけで行く」と言われました。
では国内で、と話を振ると「親戚は呼ぶな。結婚して家を出て行くのだから、家族のみの出席にする。参列者は男性が8割で女性が2割と相場が決まっている!」と言われました。
「好きにしていいよっていったでしょ?仕事も休めるから海外のほうがいいって言ったでしょ?」とふると、「あれは言葉のあやで、話しの流れだ」と言われました。(TT)母親の中での「自由に好きにやりなさい。」と、私や彼の中での「自由に」のギャップに戸惑っています。
どのように説得していけばいいのか悩んでいます。

私の母も、結婚の話がでた時はなにかと意見が揺れたものです。海外挙式したい私達に対し「国内じゃなくちゃだめ」「北海道ならいいかも」「ホテルで一度結婚式をしてみたい」などなど。 でも、ここで大切な事はまずはニコ さんお二人がしたい式をはっきり決めるべきです。もしお母様のご意見が特定の形の式に決まっていて、お二人がそれを自分たちの希望と違う場合、今の様にどこまでお母様のご意見を尊重できますか?まずはお二人が希望の挙式方法、希望場所を決めてからお母さんに報告・説得するべきだと思います。まずはそれがスタート地点かと。例えば海外挙式の場合(私がそうでしたが)確かに4日〜1週間くらいは参列者に仕事をお休みしてもらわなければいけません。なので一緒に海外にいけるかはそれぞれの方の諸事情によって大きくかわりますし、旅費の出処・小さなお子様がいて一緒にいけるのかどうか等、考えなくてはいけない事が結構あります。でも、それはお母様が決める事ではなく親族の方がそれぞれ判断する事です。お母様が決定する事ではありません。また、国内挙式の場合も>>親戚は呼ぶな。結婚して家を出て行くのだから、家族のみの出席にする。参列者は男性が8割で女性が2割と相場が決まっている!これはあくまでお母様のお考えであって、お父様や彼の御両親側のご意見はあまり反映されていないように思いますが・・・。
彼さんサイドが「お互い親族を呼んだ方がバランスがいい」と言った場合どうするのでしょうか。確かにお母様のご意見は大切だし、お母様の希望に少しでも沿った式を挙げるのは親孝行にもなるとは思いますが、「お二人の式」と言う事をわすれずに、お母様の仰る「自由」を一度わすれて、彼さんとまずはどんな式をしたいかから順番に考えていった方がいいと思います。頑張って下さい!!(匿名さん)

ごめんなさい。私の理解不足でした。海外挙式を希望されたのは彼さんのお母さんなのですね。すべてニコ さんのお母様のお話かと思ってしまいました・・・。気分を悪くされたらごめんなさい。。でも「お二人主体で」という気持は変わってません。
彼さんとよく話し合って二人の希望を固め、御両親に気持をわかってもらって下さい。(匿名さん)

匿名さん、暖かいお返事ありがとうございました。>気分を悪くされたらごめんなさい。
いえいえ、こちらこそ文章が分かりづらくてすみませんでした。海外挙式は私が20歳のころから言っていて、母親は当時から喜んで話を聞いてくれていました。
なので「本当は行きたくないけど、しょうがないから行くよ。」という言葉にショックを受けていました。
「だったら結婚式なんてやらないほうがいいわけ?」と言うと「そうね〜」と言われました。国内で行う場合の人数も最終的には7人(親族入れてです)しか呼ぶな。と言われました。
「でも彼も、向こうの両親もあまり差が出ないようにって言っているよ」というと、
「向こうの両親が口出すことじゃないでしょ。そこまで指示される筋合いはないし、家は嫁に出すのだから豪華にしたいのであれば相手側がたくさん呼べばいい。」といっていました。
父も全体的には母の意見と一緒です。
私は上京してすっかり忘れていた我が家の風習(?)に気がつきました。
家は古くから商売を営んでいるせいか、根っからの男尊女卑思考なのです。
弟は未だに祖母から「さん」付けで呼ばれているし、結婚式は1,000万を越える大々的なものでした。(その他生活においての差別はもちろんのこと)
母も嫁に入ったときにそのことで苦労していたのに、母自身がその考えに凝り固まってしまってます。自分の娘の花嫁姿なんてどうでもいいのかな?と思ってしまってしまう発言にげんなりです。
長期戦と忍耐が必要になりそう・・・。(ニコさん)

大変ですね。嫁ぎ先がそういった風習だともっと大変だったと思いますが、
(それは逆で良かったと解釈した方がいいかも)実家のお母さんとなると
ニコさんへの風当たりはまともですしね。。きっとお母さんの中に結婚っていう確固たる形のものがあるのでしょうね。
でも、結婚式は勿論親のためのものではありますが主人公は
お二人なわけですから
向こうの親御さんと意見をうまく合わせて、お母さんとは全部が全部
意見を聞くと言うよりポイントだけ押さえて後はお二人と向こうのご両親の意見を
尊重するという方法で行くことができたら良いですね。(それが難しいんですけどね。)こういう苦労も今だけだと思いますから、そう思ってがんばって
下さいね。お疲れが出ないように。(*^_^*)(さ・いらさん)

さ・いらさん>ありがとうございます。返事が遅れましてすみません。色々と思い悩んでしまいましたが、両親を説得するにしろ、妥協するにしろ、まずは勉強が必要だと気づきました。(遅いですが…)
暖かいお返事をありがとうございました。
がんばりますっ!(ニコさん)

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