離婚歴が持病持ちの彼に父親が猛反対ーBBSより転載

♥hiroさん
はじめまして。数ヶ月前にこのサイトを知ってから、よく来させてもらってます。今回は私のお話を聞いて頂きたく書き込みをさせて頂きました。
私(34歳)には4年遠距離恋愛をして付き合ってる彼(38歳)がいて、来月に結婚を迎えています。彼はちょっと偏屈だけど真面目で温厚ないい人です。一緒にいて落ち着ける人だし、彼となら人生の山も谷も一緒に歩いていけるかもと感じ結婚を決めました。それが私の父親がこの結婚に反対していまして、どうしたらいいのかと悩んでいます。私の彼は持病(糖尿病)を持っています。私はそれを最初から知っていました。それについては自分が調べられる範囲で勉強もし理解しているつもりです。もちろん正直将来に対する不安はあります。でも、しっかり予防をしていたら現状を保って普通の生活ができる状態ですので、二人で頑張っていけば幸せに暮らせていけると思っていますし、私もその努力は怠らないつもりです。しかし父親は「そんな苦労をするのが分かっていて。(悪くなると仮定して)なぜそんな男と結婚するんだ!」と猛反対。それとあとひとつ反対してる理由がありまして、それは彼の過去に離婚暦があるんですが、私もその事実を聞いたのがほんの2ヶ月前(6月)。正直かなりショックでした。今まで見ていた彼と、結婚していた過去とをうまく重ね合わせる事が出来ない。それにどうして今頃?と。さんざん考えた結果、もう過去のことだし、彼も今まで話せずにいた事をかなり申し分けなく思っているみたいだし、彼と一緒に歩いていきたいという気持ちを大切にしようと再び彼と生きることを決断しました。でもこの時すでに私の両親への挨拶が終わっていたので、私としてはやっぱりもう一度きちんと両親へ話して欲しいと思い、7月の初めに再度来てもらったんです。その時に、前回の時に話せてなかった持病の事も一緒に話して欲しいと。(最初の時に話せてなかったのです。正直私もなんで話さなかったのかなってひかかってはいました。)彼との話し合いの席ではそんな反対してるような口調ではなかったのですが、数日が経ってから「反対だ!話の順序が違うだろ!いい年してそんな事もできないなんて常識がないにも程がある!それに持病も問題だ!(糖尿病の方すみません。)」と、私が説得しようとしても全然聞く耳を持たない状態です。「式にも出席しないし、勝手にしろ!」と言っています。父親の言い分も良く分かるんです。親子ですから。それに将来についても心配してくれてるんだと思います。今は彼の悪い情報だけを見ているので、もっと他の良いところも見てくれたら、少しはわだかまりも解けていくのではないかと思っているのですが、現状は全くそういった話を受け付けません。
父の反対も不安材料なのですが、実は彼の態度にも少し不安があるのです。父親の反対を受けているけれども、もう一度二人の気持ちを伝えようと直接話すのは難しい状況だから、手紙で伝えようと忙しい中彼が書いてくれたんです。それを私が渡す事になったのですが、やはり渡す直前はかなりの緊張していて、彼に「緊張する」ってメールを入れたら彼から「まあ、為るようにしか為らないから、余り緊張し過ぎない様になぁ〜。」という返事が。なぜかこの返事を見た時、軽いノリに「この人事の重大さ分かってる?」とちょっと首をかしげてしまいました。その後の父との話し合いは一方的に「許さない!なんで分からないんだ!(自分の気持ちが)」と怒鳴られ正直かなり参りました。結局その手紙は渡すことは出来ませんでした。その翌日彼に昨夜の事の報告を入れると「そうだったんだ、残念な結果になっちゃったね。じゃそっちへ行く予定(後日、父と会って話す予定をしていました)にしていた新幹線のチケットキャンセルしてもいいの?するならするで早めに言ってね、キャンセル料がかかるから」と、またそこでも私は「え?それだけ?」「キャンセル料の方が気になってるの?」と、彼と私との温度差を感じずにはいられませんでした。楽天家という彼の性格も関係しているのかもしれません。それに自分の弱さから彼に支えて欲しいと期待してしまっていて、それに対して自分の期待通りの反応でなかったからという事で自分勝手に責めているのかもしれません。
父の事もある上に、彼の態度にも不安を感じてしまって、ちょっと気持ちが曇っています。私自身、完ぺき主義で心配性な性格なので気をつけねばとは思っているのですが。みなさんの率直なご意見お聞かせ下さいませ。よろしくお願いします。

はじめまして。文章拝見して、私も彼さんの価値観にちょっと首を傾げました。離婚のこと、挨拶が終わってから言うことではないし、4年付き合って何も話さないって言うのは私なら信じられないかなぁ、と。手紙のこと、hiroさんに託すより、直接渡すか自分で投函するべきだったんじゃないかな? とか。
〉ちょっと偏屈だけど
とありますので、それも彼の個性なのでしょうか。
病気のことは、hiroさんが健康で、万一いざという時彼の代わりに働くことができるなら何も問題ないと思いました。彼さんを支えて行かれる事と思います。
お父さまの反対とのことですが、お二人とも立派な大人ですので押し切って結婚するか、もう一度考え直すか、hiroさん次第だと思います。大事な場面での彼の態度も彼の性格の一部だと思いますので、そのへんも踏まえてもう一度よく考えられたらと思います。ここで書くことによって、心の整理がつけられると良いですね。(さ・いらさん)

はじめまして!私も、さ・いらさんと同様、離婚歴のことは挨拶前に当然話してもらうべきことだと思います。hiroさんが頼んで、その後もう一度挨拶はしてくれたご様子ですが、38歳にもなるのでしたら、もっと早くhiroさんに伝え、それをふまえてご両親と会うという姿勢でいて欲しいなぁ〜と・・・ご病気の事も、当然話はして欲しいことだと思いますが、こちらはお二人の気持ち次第というか、努力しだいではないでしょうか?でも、38歳の若さで糖尿病ということですが、きちんと食生活など規則正しく生活しないと、さまざまな病気になる可能性が高いですよ。うちも祖母が糖尿病ですが、入院して食事療法を覚え20キロほど痩せましたが、白内障やら狭心症やら抱えています。この辺も彼さんは我慢できない性格なので糖尿病になられたのだとしたら、今後の生活きちんと話し合ってくださいね。
今の彼の態度、私も不安を覚えると思いますので、これを機によく考えてください。両親の反対は、二人とも30歳を超えていらっしゃるようなので、hiroさんがきちんと全部を受け止める覚悟があるのなら、説得できると思います。親は相手が誰でも不安なようですし、あとは反対したときの娘の態度を見て、これなら大丈夫・・・とか様子を見ている部分もあると思います。
離婚した原因とかはお聞きになりましたか?今のhiroさんの不安が増すような答えでないと良いのですが、そう言う事もきちんとお聞きになったほうが良いと思います。自分が何も言わなくても、両親の前ではきちんとした誠意のある態度をとってくれれば、不安もなくなるのでしょうが、あんまり自ら○○して〜といい続けるのも違う気が・・・と思うお気持ち分かります。
あんまりアドバイスにはなりませんが、いろんな方の意見を聞いて、気持ちが見えてくれるといいですね。(あこさん)

離婚の原因がわからないので、間違っている事を書いてしまうかもしれませんが、彼のそういった行動や発言が離婚の原因の一つに入っていそうな気もします。自分の事しか考えてないような気もしますね。
離婚歴とかは、皆さんが仰るように挨拶前にしとくべきでしたし、サフランさんには結婚を意識した時に言うべきだと思います。
私もこのまま結婚だとしたら不安です。もっと他に隠し事があるんじゃないかとも思ってしまいます。延期になってでもよく考えられた方が良いと思いますし、その上で結婚したいと思うなら、お父様を説得すればいいと思いますよ。(まーさん)

お父さんもhiroさんを通してだと感情的になりやすくなりがちかと思います。hiroさんは抜きで、彼とお父さんとで男同士の話をするように仕向けてはどうですか?ちょっとはお互いの人となりがわかるのではないでしょうか。
お父さんは冷静に(感情を抑えて)話せるでしょうし、彼のこれまでやこれからの考え方の話も出るでしょう。
特に現在、彼の態度に不安を抱いているのであれば、後で、彼にお父さんに会ってみての感想や話したことを聞き、また、お父さん側からの彼への印象を聞いてみるとちょっと違った面が見られたり、彼とお父さんの間の溝が埋まったり(もしくは開いてしまったり)すると思います。
これからの人生に関わることですから、焦らず、ゆっくりと決めていけばいいんじゃないかな、と思います。(ばなじゅさん)

みなさん、いろいろとアドバイス等して下さいまして、ありがとうございます。嬉しくて心が温かくなりました。
みなさんの仰るとおり、彼が自分の離婚の事にいつて話す時期については、ベストではなかったとは思います。私もそこがひかかっていたのですが、ある方の言葉で「過ぎ去った時間はもう取り戻せない。でも未来はこれから自分で選ぶ事ができる。つまり、この件についてあなたの中でどう受け止めるかよ。そして未来へ向けてどんな種をまくか。」と言われ、私なりにじっくり考えてみました。それで、確かに遅かったかもしれないけど、まだ今言ってもらえて良かったかもと。これが結婚してからだともっと辛かっただろうと。それに私にその事実を受けとめる強さがなく、彼もそれを感じて言い出せなったことも考えらると思い、彼だけを責めるのは違うのかもしれないと思い、お互いの弱い部分とどう付き合っていくのかを考えた時、はやり彼となら羽陽曲折しながらも二人で歩いていけるように思ったのです。離婚の原因も全部聞いています。それも私の中ではある程度整理ができています。その事については彼も相当辛い経験だったと思いますし、こうして彼が人に話せた事で、彼自身が楽になれたのではないかと思うと自分の大変さはおいておいても、良かったなぁと心から思いました。
病気の件も二人で何度となく話し合っています。私自身、気になったことを放っておけない性格ですので、納得いかない事や、心配毎は出てきた時点でその都度彼に聞きますし、彼も面倒ぐさがらずにきちんと説明してくれてます。確かに今の彼には自分の欲(特に食欲)に負けてしまう弱いところがあります。それはこの病気の大きな課題であって、どの方も奮闘されていると思います。私も彼に協力して、幸せな時間を長く過ごせるようにできればと思っています。
正直今の状況では彼と父が直接話すのは難しいように思います。でも、いつかそんな場面がくればいいなぁと願っています。その辺はまた彼と今後話し合っていく事が必要だと思います。ちなみに彼が直接父に手紙を渡せなったのは、長距離であるのと仕事で休みがとれなかったので、あまり時間をおくのもどうかと思い私が渡す事になったのです。その手紙で終わらせるつもりはなく、その数日後には私の家に来てもらい直接話してもらうつもりでした。でもそれも父の憤慨ぶりがひどいので今回は見送ることにしました。
こちらで、話させて頂いて、そしてこうしていろいろなご意見をお聞かせ頂いて客観的に今の自分を見れましたし、気持ちも落ち着ける事が出来ました。実は今、結婚後に住む予定にしている新居で、彼とお盆休みの間だけ一緒に過ごしています。夕べも二人の事について彼と話をしました。(私が問題視していた、手紙の件と父との話合いの報告をした時に、彼からのメールの返事が素っ気無かったのは、丁度どちらの時も打ち合わせにいく移動中でして、隣に上司がいたそうでなかなか込み合った内容のメールを打つのが難しかったようです。)まだ、あと数日過ごしますので、その間にいろんな話をしようと思います。みなさん、本当にいろいろとご意見ありがとうございました。これからも迷いながらも頑張って歩いていこうと思います。(hiroさん)

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