彼が家に来ました、反対されてないですよね?ーBBSより転載

♥いちごさん
皆さん、お久しぶりです。以前、彼を親に紹介する件について皆さんに相談したものです。あれから、彼の話を親にし、兄の力もあってこの前彼が家にきました。(兄に事前に彼と会ってもらい、兄の彼への印象も良かったので、兄の薦めもあって親も前向きに私と話してくれました)事前に、親は私に「どういう家柄の人か」「どういう仕事をしているのか」「彼の実家はどんな家か」などねほりはほり聞いてきましたが、親なら当たり前だと思って私も答えました。そして、実際彼が来ていろいろ話をしました。私はすごくすごく緊張していて、彼を横にしながら何も話せない状態でした。ですから、話に間があると彼は気をつかってまた次の話をする・・・といった状態で、彼には本当に悪いことをしてしまいました。話はなんとか終わり、「これからよろしくおねがいします」とお互いに礼をし、終わりました。親に感想を聞いたところ、「いちごがきめた相手なのだから反対するつもりはない、でもこの2時間で彼のことは十分にわからないし、これからみていきたい」といわれました。これは、どういう意味なのでしょう?反対なのでしょうか?父親いわく「娘を取られてしまう寂しさがあるし、本当に娘は幸せになれるのかいつまでも不安だ」と言ってました。私も親の反応でいちいちビビッてしまうのではなく、強く自己主張をしなくてはいけませんね。こんなもんなんですかね?おやって。(ちなみに彼とは初めて会って貰いました。面識が今まであったわけではありません)何か言われるたび、反対されている・・・と考えてしまいます。
うちの親が心配していることは下記のことです。①彼の実家が田舎なので、田舎の風習を娘に味わせたくない②彼の母親がスーパーのパート、これに偏見をもち、彼の実家が生活が苦しいのではないか不安。③同居はしないというものの、本当に大丈夫か④何かあったときにちゃんと援助してくれる親なのかとまぁ・・・不安は尽きないみたいです。ちなみに②については孫がその近くに住んでいるので、顔を見れるという思いと、スーパーでも内勤をしているみたいです・・・が、私は小さい頃から母親の考え方を聞いてきているので、こんなことを言ってくるだろうと予想はできました。
この文章もわけがわからないですよね・・・何がなんだかわからないです。「反対はされていない」と思っていいのでしょうか?

無事に挨拶が終わって良かったですね。”これからみていきたい”というご両親の気持ちは前向きに取られて良いと思いますヨ。これから彼を交えて家族で食事する機会等を作ってあげたらいかがですか?確かに一度会っただけでは分からないしネ。彼もいちごさんもまたまたキンチョ→しちゃうけどね。良かったですね。(りんたさん)

いちごさん、おひさしぶりです。かすみです。まずは一歩前進ですね♪
レスを拝見して、「あぁ・・・似てる」と思いました。私も母に「かすみが決めた相手なのだから反対も何もない」と言われました。その割には出てくる出てくる小さな不満(笑)(←その時は全く笑えなかった)私は「母親マリッジブルー」と捉えました(笑)普通は本人が「結婚していいのかしら?この人でいいのかしら?」と悩むのですが、娘に自分の理想の結婚やら人生を望んでいる母親は本人以上に心配になってしまうのでしょう。うちの母も私の選んだ人を認めよう・好きになろうという姿勢が見られます。でも、正直そのような努力をしている以上は、「子離れ」ができないと思っています。波風をこれ以上立てたくないので(さんざん話し合ったりケンカしました)、結婚して離れていくことで気づいてくれればと時が過ぎることを待っています。ちなみにうちの場合は①彼の学歴(私より大学の偏差値が低い。表立っては言いませんが)②彼のお父様が横柄(彼も彼母も認めている)③彼母が以前銀行でパートをしたことがある(彼母は世界を広げるためのものだったが、社会経験のない母には理解しがたいらしい)④彼は優しいけど少し頼りなさそう(決してそんなことはないです!わかりやすい男らしさはないですけど)などなど。さらには、結婚式の内容も初めは「好きなように」と言われたのですが絶対後からいろいろ言われる確信があったのでその都度聞いていたのにある程度決まってから「ここはこうしたほうが・・・」とか「親戚の手前〜」とか。あーっ!もううるさーい!!って何度も思いましたよ(笑)以前もレスしたかもわかりませんが、何より大切なのはいちごさん自身の気持ちです。母親から賛成して欲しい気持ち、すっごくよくわかるんです。でも母親の理想と自分の理想が全く同じじゃない限り、違う人間である限り、母親の理想通りの結婚相手なんてありえないんです。また、反対されているかもとビクビクしていると、返って「あなたも結婚に不安なの?」と勘違いされてしまうかもしれません。いちごさんが幸せになることが親孝行になると思ってある程度割り切っていいと思います。(もちろん理解してもらうための努力は必要ですがそれが最優先になっては本末転倒だと思います)私は、結婚して何年か何十年かしたときに「良い相手にめぐり合えたね」って言ってもらえればいいなって思ってます。結婚前の半年〜1年位ですべてを理解してもらい賛同を得ようとした私からのアドバイスでした。(かすみさん)

ひとつ進んでよかったですね!前向きに考えてくれてるじゃないですか。
娘を嫁に出す親ってのいうのは不安が尽きず、人間というのは欲の尽きない生き物ですよ!これからもあれこれこまかーいこと言われると思うけど、自分はこうだ!と考えるところはちゃんと主張したほうがいいですよ。①〜④はいちごさん的にはどうなんですか?親が言ってるだけですよね。義母がパートだろうが、田舎の風習だろうが同居だろうがいちごさん自身が気にせず「こういう家もあるんだ♪」的に思えるなら、それは親の取り越し苦労と言えますよね?
自分の意見をもってくださいね。(みずたまさん)

みなさん、ありがとうございました!!確かに、私が親の立場なら、はじめてあった人に「娘が奪われる」と思ってしまって、寂しいし、不安だし、かすみさんの言うとおり「母親マリッジブルー」になると思います。さっき、仕事中に父親から携帯に電話がありました。「反対はしてないからな、とにかく元気に、お前が幸せになるという気持ちをぶつけて欲しい」って言われました。泣きそうでした。私は、まだまだ甘えてますね。
でも、みずたまさんの質問にちょっとどきっとしました。義母がパートであろうが、田舎であろうが、私は彼の家族が好きです。家族を大切にするという気持ちが家族全体にあって、それは大丈夫です。ただ、どうしても同居にはふみこめません。二人で仲良く住みたいし、やはりいい家族といいつつも、他人は他人。どうしてもぶつかります。そこはまだ、若いせいか踏み込めません。彼の仕事上、同居は難しいですし、彼の両親もここにはすまなくていいと言ってますので、大丈夫だとは思いますが、「同居は嫌だ」という話を彼の前でするのは彼が気を悪くしますから、いえません。結婚する友達に言われました「これからもっともっと色んなことがあるよ、今ここで元気なくしてたらどうするの?反対されなかっただけでも大きな進歩だよ」って。そうですよね。欲は尽きないですね〜。りんたさんの言うように、一緒に食事をする機会も作りたいと思ってます。(いちごさん)

いちごさん、私も似たような状況でした!母親や母方の祖母が彼と会った後に「いいんだか、悪いんだか」と言ってみたり、細かなことをちくちくこぼしていて、聞いていた私は頭にきて、母とは何度もけんかしました!祖母は「姉さん女房になってしまうのかねぇ」と愚痴ってましたし。(実際は私が2つ年下です。)子離れ(孫離れ?)できていないんだと思います。そして何よりも心配なんだと思います。でも「言葉の足りない人」とかいろんなレッテルを貼って、目の前で非難するのは本当にやめて欲しいです。心が沈みます。今は親と離れたところに暮らしているので、若干ましになりましたが。彼のことを嫌っているわけではないと思います(と私も考え直しました)。まさに母親のマリッジブルーなんだと思います。一緒に乗り越えましょうね!(ぴぴさん)

みなさん、こんにちは。この前の続きです。先週彼が家に挨拶にきてから、両親は私が離れていってしまう寂しさから、文句を言ってきたりしてきました。「実家が田舎だからやだ」とか「そのうちは裕福なのか」とか。私も彼の家が裕福なのかどうかなんて分からないし、彼にそんなことを聞くわけにもいかないし、そんなことを何度も聞かれたら、「何なの!」という怒りと「そこまで相手の家柄を調べるべきなのか」という変な不安が出てきます。彼を信じた以上、がんばっていくしかないのですが、なんかわけがわからなくなってきました。彼の両親は彼と何でも相談できる関係みたいなのですが、私は末っ子で両親の顔を伺いながら生きてきたところもあってか、関係は微妙です。だからよけいに親の言葉に動揺してしまうのかもしれません。両親の不安や寂しさを解消できるのは私が中心でがんばらなくてはいけないのに、私自身が逃げているのでしょうか?両親が「寂しい」という顔をすれば「私が悩ませてる」と思ってしまったり、情けないです。
式場も早く決めなくてはいけなくて、探してはいますが、自然に切り出して話をすればいいんですよね?なんか、ひとりで力はいってますね・・・
ちなみに来週、実家にまた彼を呼びます。花火を見にくるついでにいっしょに食事をします。う〜・・・(いちごさん)

相手の実家が裕福かどうか、ご両親の言う「裕福」じゃなかったらどうなるのでしょうか。結婚は許せないのでしょうか。そのへん、変えようのない事実に対することなので、今の内に確認しといたほうがよいかと思いますよ。何年もたってから「あんな貧乏な家に娘をやった」とかぐちぐち言われるのもたまりませんからね。もし彼の実家が貧乏で、そんな貧乏の家に嫁がせるのはイヤだというなら交わらないし、どうしようもないですよね。またそれから手段を考えたらいいと思います。だいたい決まってきますが。。
寂しがらせてる?とか気にしてたら、一生結婚できないですよ。顔色うかがってばかりじゃ何もかも後手になってしまいます。式場だって、日取りや人気によっては取り合いですから、ノロノロしてるとちっとも結婚式できないですよ。結婚するのはいちごさんなのだから、基本的には自分から(と彼)、「こうしたいんだけど、どうかな?」という感じでどんどん意見だしていけばいいんですよ。絶対主張したいときは、「これに決めたんだー」と報告で。
いちごさんが不安がったり、悩んだりしたら、余計親も悩みます。ぐいぐい引っ張っていくほうが丁度いいです。
だって、仕事もあるし、結婚って決めなきゃならないこと山ほどあるのに親の感傷になんか浸ってられな〜い!というわけで私は構ってるフリだけはしてます。(みずたまさん)

みずたまさん、ありがとうございます!そうですよね。私が不安がってたら、どうにもならない。分かってるんですが・・・ちょっと疲れているのかなぁ。
彼のうちは、貧乏ではぜんぜんありません(と思う)。というのも、彼の親は二人ともゴルフが趣味なので、コースをまわったり、このまえもおいしい中華料理につれていってくれましたし。ただ、親が心配してるのは、彼の父親が定年退職前に会社を退職し、今は前ほど忙しい仕事はしていないものの、運送業の仕事をしています。そして、母親はパートです。きっとこれを聞いて両親は「大丈夫かしら・・・」と思ったのでしょう。でも、彼に言わせれば、「まだのんびり暮らすには若いし、毎日ダラダラ過ごすわけにはいかないし、母も姉貴の家に近いところでパートしているだけだよ、孫の顔も見れるしさ」と言って、私の両親の心配をむしろ「おかしい」と思っている状態です。これって、心配しなくても大丈夫ですかね??きっとこのことがひっかかってるんだと思います。別に退職していなければいいとか悪いとかの問題ではないにしろ、親にとっては退職したという事実が不安にさせるのでしょうか?「もし、あなたの旦那さんが病気で働けなくなったとき、実家の義父さんたちが援助できるのかしら?」という絶対あってはならに想定までも、うちの母親は考えているようです。
みずたまさーーん。私が深く考えすぎてるだけですかね?(いちごさん)

はい!考えすぎです!
そんなこと言い出したら、義両親が死んだらどうするの?!ダンナさんが死んだらどうするの?!ってキリがない〜!!
先にコトまで想定して人生設計するのもイイことですが、あんまり考えすぎたら身動きとれなくなるじゃないですかぁ!とにかくいちごさんがすることは、彼が頼りになるということを自信もって・熱意をもってお母さんにアピールして、安心させることだと思います。
でも、根底は、ハッキリ言いますが、、、いちごさん自身がが親に信用されてないような気がします。要は「この子大丈夫かしら?」みたいな。。子供が心配・不安・頼りないから、子供の選んだ人が心配なんじゃないかなと思いました。(みずたまさん)

いちごさん・・・私も末っ子です。要領がいいようで悪いのか?、人の目(特に親)を気にしすぎる傾向があります。
いちごさんが私のレスに対し「母親マリッジブルー」について「自分が母親でもそうなってしまう」とレスしたとき、実は気になっていたんです。いちごさんも「母親マリッジブルーになってしまう」って共感している限り、しんどさは終わらないだろうと・・・何度でも言います。いちごさんの人生です。いちごさんのだんなさんが働けないときはいちごさんが働けばいいじゃないですか。(それを言ったらきっとご両親はさらにヒートアップするでしょうが・・・)自分がどういう家庭を築いていきたいか、自分の求める幸せに絶対必要な人やモノは何なのか。私の家は裕福なほうだと思います。でも家族で食卓を囲むことなんてほんっとになかった。別にイヤでもなかった。でも私はイベント毎に写真なんか撮ってアルバムを家族で囲んで見るような家庭にしたいんですね。私を育ててくれた両親には本当に感謝しています。でも私は私の理想となる家庭を築きたいんです。それが家庭を持つことの一つの意味だと思います。(自分の親みたいな夫婦になりたいでも何でもいいんですが)しつこいようですが、いちごさんの気持ちほんっとにわかるんです。でも今のままのいちごさんでは壁にぶつかるたびに痛い思いをしてしまうと思います。壁を上手く登ったり、低いところを見つけたりできる強さと柔軟さを持ってください。精神論のようですが、根底の気持ちが何より大切だと思い、素直にレスさせていただきました。(かすみさん)

みずたまさん、かすみさんありがとうございました。お二人の言うとおりです。私自身がふらふらしてます。昨日友達に話しました。そしたら「よかったね、もっともっともめるかと思った、(昔からうちの親は異性関係に厳しかったので)認めてくれてるじゃん、いちごの気にしすぎだし、何よりもいちごが前向きじゃないと、事はいい方向へいかないよ、心強い彼と頑張れば大丈夫」って言ってくれました。友達も、そしてお二人も同じ事を言ってくれました。友達の言葉を受けて、昨日母ともう一度話をしました。「お母さんもお父さんも子離れができていなかったね、いちごが決めたのだから、大丈夫だね」と言ってくれました。これから、たくさん親と話し合う機会が増えます。そのたびごとに悩むのではなく、親子なのだから話し合えば分かり合えると信じて、前向きに頑張りたいです。そして、徐々に親とのそんな関係も修復していきたいです。ありがとうございました。
私はよく、何かに立ち止まってしまったとき、本を読みます。何か元気が出たり、よし!頑張ろうと思えるような本があったら教えて下さい。(いちごさん)

ハリー・ポッターの著者J・K・ローリングの半生みたいな文庫本が出てるんですね。私はまだ呼んでないのですが、今興味ある本です。あの人、すごいパワーだし。パワー出そう!?かも。(みずたまさん)

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