両親と共に婚約者の家に行きましたが、逃げるように皆引っ込んでしまいましたーBBSより転載

♥としこさん
皆さんのご意見をお願いいたします。
私はこの10月に婚約者の家に両親とともに招待されて行ってきました。でも、私達が着いたとたん挨拶もそこそこに食事をしていたほとんどの人がキッチンの方へ逃げるように移動してしまい、広いリビングには私と両親と彼とお父さんだけになり、お母さんも姉夫婦も兄夫婦も親戚の人たちも引っ込んでしまいました。
お料理だけは運んできてくれるのですが、すぐにキッチンの方へもどってしまい、間の戸も閉められたままです。彼は何も気付かずに平気で食べているだけだし、紹介もしてもらえずにそのまま2時間ほどで帰りました。私は彼より年上で健康的にも少し問題があるので、前から反対されているのは薄々感じていましたが、あれほど無視されて無言の拒否をされるなんて思っていませんでした。それならどうして招待したのだろう、わからせる為だろうかと考えると眠れなくなってしまいます。
私だけならまだしも、両親も呼んでおきながらああいう態度はないだろうと思い、彼に電話してその事を話したのですが、初めてその事に気付いたようで、「気のせいだから気にしないで」と言っていましたが、その次の日、「食べるのを遠慮してはいけないと思って向こうに行っていたらしいよ」と電話がありました。
私はお母さんに言わないでって言ったのに、私の不満をそのまま話してしまったようです。ますます気まずくなってしまい、もう2度と伺う事が出来ないし、彼の配慮のなさにも失望してしまいました。
あれからずっと彼は、いろいろと謝ったりしてくれているのですが、今度また家に伺う時のことを考えると怖くなって胃が痛くなり、どうしても無理っていう気がしてなりません。
私達は食事をしに行ったのではなく、彼の家族や親戚を紹介してもらい、仲良くなれるように親交を深めたかったのにあの態度を思い出すと、冷たくはね返されたとしか思えずにいます。 私はそれでも、気に入ってもらえるようまた家へ伺って、いろいろと気を遣うべきなのでしょうか。新年の挨拶も心では行かなければ、と思いながらまだ行けずにいます。

私も毎回ながらに思いますが、相手の家族との付き合いって本当に難しいですね。全く違う価値観の元、親族になるわけで、どちらも何かと否定的に捉えがちだと思うのですが、自分のすぐ否定的に捕らえてしまいます。私も夫が年下です。 私も反対されるとビクビクしていました。他の方から、年上の女房をもらう方が男は幸せ者と言われ、気が楽になったのを覚えています。としこさんの彼の家族の反応ですが、あまり気にすることはないと思いますよ。 紹介されてない以上、家族もあまり出て行って馴れ馴れしく喋るわけにもいかないし、かといって出て行かないというのも変だし。と思っていたのではないでしょうか。本当は彼が紹介してくれればいいのでしょうが、きっとご両親も一緒と言うことで普段以上に緊張してしまったのでしょうね。お互いの不満をお互いの家族に何気なく話してしまうというのも良くあります。 いけないと思いつつ、話の流れで、どう言ってた?なんて聞かれると、つい…その後、結婚に向けて話し合いは進められているのでしょうか?彼は、としこさん家族来訪の日について彼の家族の話などはとしこさんに話されているのでしょうか?これと言って反対されているというような言動がないのであれば反対されているわけでもないのでは?新年の挨拶も気になるところですよね。逆にとしこさん側が今回は招待なさるとか、あるいは外で皆さんで食事をなさるとかいうことにはなりませんか?としこさんと彼が話し合ってどういう雰囲気の食事会にしたいかなどを決めてお互いの両親などを招待する形にすると、肩苦しさもとれてスムーズにお話など出来るような気がするのですがいかがでしょうか?(さやかさん)

さやかさん、丁寧なお言葉を本当に有難う御座います。何だか、優しいご意見を頂けてそれだけでも気持ちがすっとしました。
昨日、ついまた彼に同じ事を電話で言ってしまって、「俺の家族が常識がなかっただけだろう!」ってさんざんに怒りまくってしまい、今は冷却期間をおこうと思っています。私もなんとなく気持ちが冷めて、努力する気もなくなってきたようです。案外、私達の場合はこんな事であっけなく簡単に終わってしまうものであったのかもしれません。
彼のお母さんは昔から、「午年生まれは気がきついからよせばいいのに」とか、「としこさんは痩せすぎているので子供が生まれないだろう」とか言っていたらしく、またそれを彼が私に伝えてくるのです。私も最初からそういう感じで、なんだか疎まれていると思っていたので、今回の事も実際より大きく捉えてしまったのかもしれません。(被害妄想でしょうか??)
少し間をおいてこれからの事を冷静にいろいろ考えてみようと思います。(としこさん)

としこさん、はじめまして。私にもちょっと悩んだ経験がありますので返信させていただきます。私自身がとても反省することは、何でもNEGATIVEにしかも真剣すぎるほどに物事を考えすぎるということです。私は一度気になったら、ずーっとそれが頭に残って一人悶々と悩んでしまい、しかも一人で悩むだけではたまらず、相手や本人にまで確認しないときがすまない、でもかといって自分の納得する答えが得られないと、またいろいろ考え始めてしまう人間でした。この性格のせいで本当にいろいろ悩んだものです。としこさんも、投稿文上拝見する限りでは旦那様がとしこさんの意見に対してどのように答えても、腑に落ちてらっしゃらないと思います。ですから、私もさやかさんがお勧めされてる通り、今度はとしこさんがおもてなしなさったらいかがでしょうか。もしかしたら、いろいろその仕方や料理に文句が出るかもしれません。でも、それはあくまで旦那様のお母様方の意見ですよね。としこさんが結婚したのはあくまで旦那様です。お二人で計画しておもてなしすれば、少なくとも「お二人の絆」は、お母様方が帰った後に見えるはずです。私はもう、「開き直って」います。何をどういわれようと、間違ったことはしていないし、これが「私。」と。好みや価値観は人それぞれですから。ここは一歩としこさんが旦那様側のお母様より大人になってみるといいかと思います。お母様はもう、考えることは息子の将来、生活しかないんだと思います。そこが踏み込めない域だろうと、踏み込んじゃうんだと思います。そういう方にはそうさせておいてあげて、としこさんは旦那様との信頼関係をきちんと築いていってあげた方がいいと思います。旦那様のお母様とはいえ、旦那様とは別の人間で、別の考え方もします。「あなたのお母さんでしょ!?」というのは本当に的をはずした意見なのです。私も何度も言いました。そのたびに主人は「じゃあ、どうすればいいんだ!?」と、ただ、がみがみする私に嫌気が差し、それがたまりにたまって、お互いによくありません。なので、気にせず、としこさんのペースで物事進めていかれた方がいいかと思います。(芽衣さん)

彼が親の言葉を全部言うことで、としこさんがどれだけ傷ついているかお話なさってはいかがでしょうか?この先結婚しても続いたらたまりませんものね。ただ、全く言われないと、それはそれで今度は否定的な事を言われているから言わないんだ。と言うことになります。せめて、彼が”俺が結婚する相手に文句言うな!”の一言が親にあると、彼母の態度がまた違うのかもしれません。嫁と姑の関係は男性には全くわかりません。そういう彼の態度で関係が変わるということを彼が冷静になった時に伝えてみたはいかがでしょうか。彼のお母さんはとしこさんじゃなくても必ずケチをつけています。私達も何をしても文句を言われます。お礼状が堅苦しすぎる。などなど..そのくらい男の子を取られる母親はイヤなんだろうなと思っています。うちも彼の親のことで破談になるかと思ったこともあります。ある時、彼が結婚するのは彼と私だと再確認したようで、親の意見は意見。でも自分の決断は決断。それが結婚。と思い始めて乗り越えました。私も男のお母さんが彼女に対してどう思っているのか、それに対してもう少し間に入ってクッションになって欲しいと伝えました。結婚するのは彼だからと。きっと乗り越えられるますよ。(さやかさん)

芽衣さん、さやかさんご意見有難うございました。ほんとに私も芽衣さんと全く同じで、いえ、それ以上で布団に入ってからああでもない、こうでもないといろいろと考えてしまい、まるで自分で自分をいじめて楽しんでいるのでは?と思えてしまいます。お陰で目は落ち窪み、何をしても今は楽しくありません…何も気にしない大らかな性格になりたいです。先ほど、彼からこの間の喧嘩を忘れたように能天気な声で電話があり、いやに陽気に話すのでカチンときて、私がこんなに考えているのに…と、またクドクド言ってしまいそうになりましたが頑張ってこらえて会話しました。このクドクド性格も直したいです…さやかさんがおっしゃるとうり、彼が間に入ってうまくやってくれると良いんですが、なんでも正直すぎて聞きたくない事も聞かされ、言ってほしくない事も伝えてしまい、ほんとうに子供のような人です。(それも、明るい顔で、どぎつい事を伝えてきます)でも、お二人のご意見のとうりにしばらくして落ち着いたら頑張って向こうのご両親を招待しようかなぁと思い始めています。ほんとはもう会いたくない!また会って傷付くのが怖い!って思っているんですが、やっぱりそれではダメですよね。まだちょっとウダウダ考えてしまいそうですが、お二人のお陰で海の底にいる気分から水面へと浮き上がれそうです。ご意見頂けてほんと感謝しています…(としこさん)

としこさん、くどくど言いたくなるのをこらえられたのはとっても大きな一歩です☆私もそうやって少しずつ、でもあせらず自分のペースで改善しつつあります。前なんて、主人に「悩んでるんだけど、、、。」って話をすると、「趣味だもんね☆」と、笑い飛ばされました。そういわれると、こっちは、悩んでる自分が馬鹿らしくなってきて、(そんなにたくさん悩んでるんだ。)って、反省します。旦那は家に帰ってきて、そういう奥さんの顔、見たくないでしょう?相手の態度や行動で、あなたが悩む必要なし!!だって、あなたの手の届くことではないのですから。相手の行動や性格を変えようとしてはだめです。(この人は、こういう人なんだ。)で、止まることです。人は人、としこさんはとしこさんなんですから♪がんばって!!心の中で、あっかんべー!!と思いっきりしてやればいいんです(笑)。(芽衣さん)

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