BBSより転載

♥りんこさん
ここ最近書きこみをさせて頂いています、りんこです。前回書きこみをした時に、8月結納で・・・・と書きこみましたが、なぜかまたやっかいなことになってしまいました。この前の両親の顔合わせで話し合って、8月に結納をしましょう、と、どちらかと言うとうちの家が中心になって話を進めたのですが、なぜか彼のお父さんは今度会うそれを結納だと思っておらず、私を家まで貰いにいくという位置付けと考えてたみたいで、また結納は別にする、ということらしいのです。でも、彼に聞くと、結納品やら結納金も無しでいいんじゃないか、とお父さんは言うらしいし。だったら、そのお父さんの言ってる結納って何するの?てな感じだし。とにかく、彼はお父さんにお金など頼らずにいきたいので、私の家がきちんとした結納を望んでいるとか、そういう事を向こうの親には隠しているです。それは、結納を望むといえば、借金してでもお父さんがお金を出すはずと、彼が思っているからです。そういうやりかたなので、彼はお父さんにどこまで話しているのか、だんだん不安になってきました。あと、彼が私にすべてを話してないんじゃないのか、とも思ってきました。人間不信になりそうです。うちの家も、結納品もなし結納金もなしで、家まで指輪だけ持って三人来てもらうのも、気が引けるしもう結納はいいよ・・・とまで言ってきました。あれほど結納にこだわっていたうちの親がです。彼の方も、今度は結納という気でいたので、かなりとまどっていて、今までどちらかというと、結婚のだんどりも彼はなんでも受身でやってきた人なので、それがいけないのかもしれない・・・と嘆いていました。なんだか、そういうややこしい事を考えていたら、結婚するまで頭が痛くなりそうです。いえ、結婚してからも、頭の痛いことばかりなのでしょうかね。ぐちばかりで、すみません・・・

男性側が、きちんと礼を尽くし簡素でも誠意が伝わるようにするべきです。我家もなんだか中途半端な「挨拶」に来るというので、一応、料亭と宿(遠方なので)を予約しました。結婚までの慣例となっている儀式は簡単でも行った方が後々面倒が無くて良いように思います。うちも結納無しで婚約指輪だけは何とか用意してもらったようですが…娘の親の立場になってみれば何だか見くびられたようで腹立たしいものです。長い間大切に育てた娘なのに…
うちの場合は先方からは何の連絡も入らず、7月13日に来られるのですが時間も分からず会食の時間を設定するのに困っています。娘から電話があるだけです。皆さんの場合はどんな様子でしょうか…?最近私は分からず屋で考えが古いのでしょうか…分からなくなってきました。娘ともあまり話しをするのがイヤになっています。
りんこさんも、彼にしっかりしてもらって親御さんの気持ちも察してあげてください。(うばさん)

こんばんは。私のダンナさんも、自分の親に頼るのを快しとしませんでした。なので、結納金も結納の品もすべてダンナさんのポケットマネーの中から出しました。必ずしも親が出すものだとは決まっていないと思います。
幸いな事に、結納はダンナさん側もうちの両親もちゃんとしたものを望んだので、すんなりとことは運びましたが。でもその日程は、ダンナ側の両親が日だけを指定してきただけです。
急にダンナさんの姉がお嫁に行く事が決まって、結婚式の日取りを決め、そのあとに私たちの結納の日取りが決まったからです。(子供ができたからではないです)私たちは1年も前から結婚を打診していたのにです。そして、私たちの式は半年延ばせという条件もつけられました。
結局私たちはそれに従うことしか出来ませんでしたが、両家で話し合って納得した形でするのがベストですよね。それにはやっぱり、彼に間に入ってもらうしかないと思います。ちょっとしたお食事会が結納という形も、最近ではあるようですし。りんこさんのご両親は、なにかちゃんとした節目が欲しいのだと思います。
貯金が少ないのにちゃんとしたことを望まれる。当人達にとって、とてもつらい事ですよね。ややこしいことがあるのは当然だとも思います。もめないカップルはいないですよ。ここでくじけてしまったら、結婚なんて大変ですよ。がんばってくださいね。(なゆさん)

りんこさんまたまたこんにちは。結納のことでお困りのようですね。私は、今度の13日に(一瞬、うばさんがうちの母かと思ってびびりましたが、内容を見て全く違うのでほっとしました。考えてみたら、うちの母はインターネットなんてできっこないでしたー^^;)両家のお食事会をして、おしまいです。もうあとは挙式本番…。でも、私としては、ここであせらず、一度よーく彼とお話し合いをして、可能なら双方の親御さんともよくお話し合いをして、納得のいく形にまとまってから結納なり何なりをした方がいい、と思います。私は、最初、こういった両家の顔合わせ、挙式スタイルのことなどなどで、本当に彼ともめて、向こうのご両親にも誤解されたり、うちの両親もまた彼を誤解して…という大変な状況になり、一度は話を白紙に戻して、いろいろゆっくりたっぷり喧嘩と話し合いをして、やっと今の状況を迎えることが出来たんです。最初にひどくもめた時、どうしてあんなに焦ったんだろう…あそこで立ち止まって、納得いくまで話し合えば、かえって近道だったかもな〜と今になって振り返っています。りんこさんの書き込みを見ると、両家で結構お話が食い違っている印象を受けます。自分や自分の実家じゃ当たり前のつもりのことが、相手にはとんでもなく違った風に伝わっている、又はその逆ということがあると、あとで本当に大変です。(大変だったんです………^^;)結納は少し先に延ばしても、よくそこのところを話し合ってみてはいかがでしょうか。挙式は日を決めたら延ばせないことが多いですが、結納ならば、1〜2ヶ月先にしたって全然問題ないと思いますよ。今たくさんもめておいた方が、お互いの理解のためにもいいかも…。うまくお話し合いをして、仲良くがんばってくださいね!
あと、うばさんに。母親世代の方に何か申し上げるのも僭越ですが。きっとお相手さんとそのご一家も悪気はないと思いますよ。世の中には、うちの母を含めて、結納を好まず「娘をモノ扱いするのか」「娘を「やる」んじゃない!」と思っている人もいるみたいです。私のフィアンセの叔母さまは、娘の姑さんから「良いお嬢さんを頂いて…ありがとうございました」と言われて激怒したそうです…。うまく言えないのですが、こういう時は両親には少しゆとりを持って構えてもらって、「世の中にはいろんなやり方と考え方がある」ということをいっしょに体験してもらえると、娘の立場としては嬉しいですね。本当に僭越なことを申し上げてすみません。;;;(che-cheさん)

昨日の夜、彼と話していて分かったのですが、(電話でしか話せないので電話で)彼は親に聞いたところ、結納と挨拶は別にということかと思いきや、とにかく挨拶には来たいらしいのです。でも、彼はその申し出を断ったというのです。なぜなら、家の親が結納しないなら来ないで良い、という意味まがいなことを言うから・・・というのです。もう、私は、ほとほと疲れて怒りを押さえきれず、「人間と人間なんだから、もうちょっと人の気持を考えたら、そんな言葉出てこないはず!!!」と切れてしまいました・・・彼は結納をしよう、と言いだしました。そうしたら当然お金の心配も出てきます。親には頼らないでなんとかなるのか、心配ですが、もっと彼とはとことんじっくり話しあってみます。親の意向と私達の少ない貯金、話し合うことが多すぎてきついですが、ここでこじれないようにする為に、サイアクは日程もずらす事を考えてみようと思います(りんこさん)

りんこさん。はじめまして。太陽と申します。久しぶりの書き込みをさせていただきます。
御気持ち、よ〜く分かるような気がします。まずは、ちょっとリラックスしてみましょうよ。そして、ゆっくりゆっくり彼と話し合ってみてはどうでしょうか?私ごときのアドバイスが役に立つかどうか分かりませんが、私自身の体験を少し書きます。私の夫は、両親にお金の面で頼ることをよしとしませんでした。それは私も賛成で、結婚にかかわるすべてのことを自分たち二人の貯金でまかなうことに。また夫の実家はちょっと事情があって、ほとんどお金がなかったということもあります。一方、私の家は旧家で、しかも一人娘。きちんとしたことを望むタイプですし、結婚準備の金銭援助も(援助というか、全額以上(^^;;)申し出るほどでした。スタートから価値観が違うだろう両家。何から何まで食い違うことが最初から予想できたので、両方の実家へ結婚承諾のあいさつ以降、夫と二人でじっくり話し合いました。結局、金銭的にきつかったことと結納の意義そのものに疑問を感じたため、結納は一切無し。ただ、結婚式と披露宴はしっかりしたものにしようと二人で決めました。*結納はしない*顔合わせは両家両親と一緒に六人で温泉旅行*結婚式・披露宴は盛大に(笑)*両方の親からの援助金はいっさい頂かない二人で決めたこと。これは絶対に守ろうと約束しました。両家が難色を少しでも示したら、納得してもらえるまで説明し、時間をかけようと。。。予想通り、両家からちょっとずつ不満も聞こえました。でも約束どおり、二人で説得しました。顔合わせの温泉旅行では、旅館の料亭の個室を予約し、祝い膳を出してもらい(旅館に趣旨を伝えていたので、花束までプレゼントしてもらえました)、夫が司会。婚約指輪を頂きました。そこで、結納する御金が恥ずかしながらなかったこと、結納の意義に疑問を感じること、両家が仲良くしてもらうことを儀式よりも私たちが強く望んでいること、を冒頭で話しました。そして、今後の結婚式などの計画(内容)や考え方を伝えました。
反応はちょっと意外。両家とも「二人でちゃんと決めていて関心した」とか「夫婦になるんだから、何でも思うようにしなさい」というものばかり。その後は、本当に楽しく、飲めや歌えや大騒ぎの旅行になりました。後になってから言われたのですが、二人の意思がきちんとしていたことがすべてをクリアにしたようです。と、偉そうなことをかいてしまいましたが、私たちもすんなり話し合えたわけではありません。実に半年、話し合い続けました。何度も喧嘩しました。それでも、いい経験だったと思うし、大事なことは二人で決めてそれを実行し合うことの大切さも実感しました。実際の結婚生活は、こういうことの繰り返しだと思っても過言ではないような気さえします。あせらず、日程をずらしてでも、じっくり話し合ってみてくださいね。がんばって!余談ですが、結納代わりの温泉旅行は両家に大好評。今年の夏も六人で温泉旅行をすることになっちゃいました。で、来年の春は六人で海外旅行予定なんですよ。ビックリです。何が功を奏するか分かりませんねぇ。(太陽さん)

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