疎遠の伯母を招待したくないのに、本人は呼んで欲しいとーBBSより転載

♥一日さん
いつもここの掲示板を参考にさせて頂いてましたが、私も皆様に相談させてください。3月に親族のみ20人ほどで新郎の地元関西で挙式・披露宴を行います。
新婦側親戚一同は飛行機で海を越えることもあり、血のつながった伯父・伯母のみ招待して、その配偶者方々は招待してません。私には関東にすんでいる伯母が一人います。元々数年に一度ほどの交流の上、祖父の死去後の遺産問題で父とその方は非常にもめました。
現在、祖父の残した施設で、伯母は肩書きだけの理事長、父は施設長をしております。私としては呼びたくないのですが、伯母は式に呼んでほしいとのこと。
ちなみに、関東で結婚した彼女の娘の式には私たちは呼ばれず(連絡すらなかった)、その後彼女の息子が地元で結婚した時は一応呼ばれましたが、一度も年賀状などの挨拶はきてません。彼女を呼ぶと、元々許容人数を超えていた予定の部屋が、使えなくなります。部屋決め、席決め、すべて一からやり直しです。本当に勘弁してほしい!このように込み入った状態で、父の対立場を悪くせず彼女の出席をやんわり断る方法はあるでしょうか?
それとも、全部やり直して、疎遠の彼女を招待すべきでしょうか?

お力になれない答えだと思いますが、
多分そういうこみいった事情ですと、どう理由をつけて断っても伯母様にとっては「呼んでくれなかった」という事実が残るだけで、お父様との関係が少なくともよくなることはないと思います。それより気になったのは、お父様はどう思われているのですが?まず、お父様の気持ちありきだと思うのですが。
招待客リストを作成した段階で、確認はされているんですよね?
お父様が「呼ばなくていい!」ということであれば、
言い方は冷たいですがこれはもともとお父様と伯母様の間のお話ですから、呼ばなくていい話だと思います。
「実は呼んでほしい」ということでしたら、あと2ヶ月しかない日程での結婚式の会場変更など、一日さんサイドだけではなく彼サイドにも迷惑がかかってくる話なので、彼側にお父様がキチンと説明(場合によっては謝罪)すべき話だと思います。(ともちんさん)

ともちんさん、ありがとうございます。10月頃に親戚の人数を決めてと、両親に伝えたところ(私は現在地元を離れています)母から10人と電話が来ました。
その後何度も宿の手配とかでその話は両親としていました。プライドの高い伯母を恐れて、別の叔母が問題の伯母に連絡するよう、父に行ったそうです。
そこで12月の頭にその話を告げると「私も行くから」。
そこでうちの父は呼ぶとも、呼ばないともはっきり伝えず終わったようです。情けないことに、この話は父本人からは聞いてません。私が年末帰省した際「どうしてもっと早く言ってくれなかったの、準備も大変なのに」と詰め寄ると、「お母さんが返事しただけで、お父さんはまだ最終的な人数を伝えていなかったから良いだろう」と逆切れされてしまったのです。
わが親ながら、あきれています。父は伯母について考えを放棄していると見えます。呼ばない、と私が宣言してもそこには反論せず、伯母から電話の催促が来ても無視して連絡をせずにいますから。
子供みたいに、「知らない!」と言う感じなんでしょうね・・・そういう訳なので、私が伯母に直接電話をして招待できない旨をうまく伝えられればと思っています。どう言うべきか・・・(一日さん)

身内の方を悪く言って申しわけありませんが、
確かに子供っぽいお父様ですね。一日さんのレスを拝見したところ、予定や会場を変更してまで伯母様を呼ばれるおつもりはないようですので、あとは断り方になると思うのですが・・・。最初のレスでも申し上げましたが、もともとこのトラブルはお父様と伯母様の間で発生したものであり、
私の考えとしてはやはりお父様に解決していただく類のものだと思います。で、伯母様への伝え方ですが、
①お父様が伯母様に伝える(無理っぽいとは思いますが)
②一日さんが伯母様に「招待客を両親に確認した上で会場も決めてしまい、人数追加もできず会場変更もできない。伯母様には来ていただけるお気持ちがあったのに申し訳ない」
といった文章の手紙を送る
③②の内容を電話で伝える
この3つしか思い浮かびません。私としては②がいいと思うのですが
(③の電話だと伯母様の感情が一日さんにぶつけられる恐れあり)
あとは伯母様との関係やこちらに書かれていないかもしれないご家庭の事情をあわせて考えられた上で決められるしかないのかな・・・。
本当はお父様が伝える筋だとは思うのですが。(ともちんさん)

仰るとおり、本来は父に解決してもらいたかったです。
身近な友達にも言いにくい内容でずっとモヤモヤしてました。
アドバイスにあった手紙、自分では考え付きませんでした。
検討してみます。ともちんさん、たびたびありがとうございました。感謝しています。
どうかうまくいきますように!(一日さん)

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